剛毛だった人が薄毛になりやすいって本当か?

この記事の所要時間: 238

goumou

 

髪の毛が薄いお客様と話していて、こんなことをおっしゃるお客様がたびたびいらっしゃいます。

「昔は髪の毛が多くて剛毛だったんだよね。」

 

こうおっしゃるお客様は1人ではなく何人かいらっしゃるのです。

 

わたしは、「もしかしたら、昔は髪の毛が多くて剛毛だった人はハゲやすいのではないか?」と思ってしまいました。

 

たまたま、そういうお客様が重なっただけかもしれません。しかし、たまたまにしてはそういう方が多かっただけに気になったため調べてみました。

 

髪質が薄毛や抜け毛に関係するのか?

 

髪の毛が多くて剛毛な髪質や、やわらかい髪質が薄毛や抜け毛と関係するのか調べてみましたが、残念ながら現在のところ髪質と脱毛症の関連を示す記録はないようです。

 

しかし、「昔、髪の毛が多くて剛毛だったけど、薄くなった」という人たちには共通点がありました。そのような方達は「剛毛で髪の毛が多かったので、長い間パーマやアイロンパーマをかけてたという共通点があったのです。

 

そこで、パーマ液やカラーリング剤が薄毛や抜け毛になるのか調べてみました。

 

パーマ液やカラーリング剤が頭皮に及ぼす影響

 

perm

 

カラーやパーマを繰り返すと確かに髪の毛は細くなってしまいます。これは、ブリーチ成分やパーマ液を使用することで、徐々に髪の毛の中身(ケラチンとタンパク質)が髪の毛の外に出て行ってしまうことが原因です。そのため、何回も繰り返すと髪の毛が細くなってしまい、結果として薄毛につながってしまうのです。

※引用元:メンズクリニック東京

 

パーマ液はとても強いアルカリ性です。頭皮のPHは5の弱酸性です。パーマ液の1つはPH9~9.5ですので頭皮では化学反応を起こしていることになります。

 

このようなことから、パーマやカラーリングは薄毛や抜け毛の原因になるのではないかと言われています。

 

しかしここで思うことは、「パーマやカラーリングを長年繰り返してもまったくハゲない人もいる」ということです。なのでパーマやカラーリングをした人は全員が薄毛になるということはないとおもいます。

 

パーマやカラーリングをするならパーマやカラーリングの後、有害化学物質を取り除く、「残留薬剤除去」を行ってくれる美容室や理容室で行うとよいでしょう。

 

パーマやカラーリングはシャンプーしただけでは、薬剤が頭皮や髪の毛に残留したままになっています。残ったままだと頭皮トラブルの原因になりますので残留薬剤除去を行うとダメージを軽減できるので安心です。

 

このように、パーマやカラーリングをするなら頭皮をいたわりながら行うと大丈夫なのではないかと思います。

 

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テル

テル

はじめまして「テル」です。 私自身薄毛で悩み、薄毛について勉強してきたことが少しでもお役に立てればと思いっています。

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2件のフィードバック

  1. はじめまして
    ランキングからきました。
    今や女性も薄毛に悩んでいますよね。
    そういう私も若いころからヘアダイしてきたので
    髪が細くて悩んでいます。
    応援ポチしますね。

    • テル テル より:

      ノンタラちゃんさん

      応援ポチありがとうございます。m(_ _)m

      以外とパーマやヘアダイをされた方で髪が細くなったという方多いですよね(>_< ) そのような薬剤から少しでも改善できればと思っています(>_<)