薄毛やハゲが及ぼす心理的影響

この記事の所要時間: 352

sinritekieikyou

 

薄毛やハゲが及ぼす心理的影響についてお伝えしたいと思います。

私は理容師という職業柄、薄毛やハゲで悩むお客様と接することがあります。

 

あくまでも私が感じていることですが、薄毛やハゲているお客様と接して「薄毛やハゲをあまり気にしていない人」と「薄毛やハゲを気にしており悩んでいる人」に分かれているような気がします。

 

薄毛やハゲを気にしていない人は髪の毛も短く切り、「どうせ髪がないんだから短く気っていいよ!」と性格もサバサバしている人が多いように思えます。

 

薄毛やハゲを気にして悩んでいる人は、ヘアースタイルも薄毛の部分を隠すために長く残し、性格も内気になっている方が多いように感じました。

 

そこで、徳島大学大学院の荒瀬誠治先生(ヘルスバイオサイエンス研究部 皮膚科学教授)達が行った「AGAとストレス・生活QOL」の調査を見てみました。

※QOLとはクオリティー・オブ・ライフ(Quality Life)の頭文字で生活の質という意味

 

AGAとストレス・生活QOL調査

 

この調査は1万人の成人男性に頭髪のアンケートを送ったところ、3177人の回答を得ました。この3177人のうち「薄毛を自認している」と答えた1710人が本調査の対象者となります。

 

この1710人のなかでさらなる質問に答えてくれたのが1494人。「薄毛を気にしているか」どうかという設問では、86%を超える1293人が「気にしている」と回答しました。

 

ちなみにこの1293人のうち、約66%に当たる850人が薄毛に対して何らかの対処をしていますが、薄毛を「気にしていない」と答えた201人のなかにも、何らかの対処を人は64人(32%)いました。

 

気にしていない人たちは、「これ以上悪化したくない」と思い薄毛対策をしているのではないでしょうか。

 

薄毛を気にしている1293人は誰に対して気にしているのか複数回答でその対象をたずねるた結果

 

● 職場、学校などの同僚 43%

● 妻、ガールフレンド、パートナー 40%

● 友人、知人 38%

● 家族、親戚 23%

● 他人(女性) 44%

● 他人(男性) 30%

というデータが出ています。

引用元:専門医が語る毛髪科学最前線

 

この調査を見てみると、薄毛やハゲを気にしている方は女性の目を気にしている方が多いようです。

 

先に述べた薄毛やハゲのお客様を見てみると、薄毛やハゲを気にしていない方は「既婚者」の方が多く、薄毛やハゲを気にして悩んでいる方は「独身の方」が多いように思います。これはあくまでも私の見解ですのでご了承ください。

 

以前に常連のお客様に聞いたお話です。

そのお客様には、頭頂部がツルツルにハゲあがった40代の友人がいるそうです。その方はまだ独身とのことでした。

 

そのお客様から、友人が福岡で後頭部の組織を頭頂部に移植する手術を受けるということを聞いたことがありました。その手術を受けると髪の毛が確実に生えてくるらしいです。手術費用は保険適用がいなので200万ほどかかるようです。

 

 

その方は、「ハゲてるからこの歳になっても結婚できないんだ」とずっと悩んでいたそうです。

 

「たかだか、ハゲくらいで200万も出して手術するなんて!」と思う方もいるかもしれませんが、薄毛やハゲになってみないと、その悩みは本人にしかわからないことだと思います。

 

それくらい薄毛やハゲが心理的に影響を及ぼすことがあるのだと実感した出来事でした。

 

薄毛やハゲで悩むのだったら少しでも早く全力で薄毛対策をするべきだと思います。

 

薄毛やハゲが進行してしまうと、回復するのが難しくなってしまいます。

 

なるべく早く薄毛対策を行い、それで少しでも効果を実感できれば気持ち的にも前向きになれるのではないかと思っています。

 

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テル

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はじめまして「テル」です。 私自身薄毛で悩み、薄毛について勉強してきたことが少しでもお役に立てればと思いっています。

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