コーヒーは薄毛や抜け毛に良い?悪い?

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コーヒーが薄毛や抜け毛に良いとか悪いとか噂が流れています。 この噂についてはいろいろな意見がありますね。

私もコーヒーが大好きなので、コーヒーが薄毛や抜け毛に良いか悪いのかとても気になるところです。  

なので、コーヒーが薄毛や抜け毛に影響するのかいろいろ調べてみました。  

 

コーヒーが薄毛や抜け毛に良いという理由

● コーヒーに含まれるクロロゲン酸、アデノシンが毛細血管を広げ血行を促進してくれる  

● コーヒーには男性型脱毛症(AGA)を抑制する効果がある(カフェインには利尿作用があるため血液中のジヒドロテストロン(DHT)を汗や尿を介して体外へ排出してくれるため。)  

 

コーヒーが薄毛や抜け毛に悪いという理由

● コーヒーにはカフェインが含まれているため、睡眠を阻害してしまう  

● コーヒーに含まれているタンニンが亜鉛の吸収を妨げてしまうため  

 

調べてみたら上記のような理由が多く見られました。

 

そこで、薄毛についての書籍を調べてみたら 次のようなことが書かれていたので、記載したいと思います。

 

カフェインのとり過ぎが直接すぐに脱毛に関係してくるというより、つねに大量のカフェインの刺激により交感神経が刺激され、毛細血管の働きを悪くするため、まず健康状態に働き、皮膚の働きが悪くなり、その結果脱毛に関係してくると考えた方がよいでしょう。 コーヒーはせいぜいアメリカンで2〜3杯くらいまでとし、胃をあらさないためにも飲み過ぎには注意する方がよいようです。

引用元:やってはいけない頭髪ケア

 

カフェインのとり過ぎが直接脱毛に関係するわけではないようですが、あくまでも摂り過ぎがよくないということです。

 

コーヒーを飲むなら程々が良いようです。  

 

追記

コーヒーに含まれるクロロゲン酸というポリフェノールはIGF-1を増やす作用があるようです。

コーヒーを習慣的に飲む方は、そうでない方に比べて、胆のう疾患の改善のほか、糖尿病やパーキンソン病、脳卒中、心臓病、認知症、および肝疾患の重篤化に対するリスクが下がり、全死亡率も低下することが報告されています。

このような、コーヒーの健康効果は、コーヒーに含まれるクロロゲン酸というポリフェノールによるものと考えられています。私の研究の結果、クロロゲン酸には、カプサイシンのような知覚神経刺激作用があり、IGF-1をふやす作用があることがわかりました。

※引用元:髪がみるみる生える、ふえる、きれいになる25の習慣 著者:岡嶋研二 主婦の友社

 

IGF-1を体内で増やすことで健康効果に期待でき、育毛効果も期待できるようです。コーヒーを飲むことで健康にも育毛効果にも期待できるなら積極的に飲みたいですね。

 

しかし、飲みすぎはいけないようで毎日2~3杯程度が健康効果や育毛効果を得るには良いようです。

 

※IGF-1(インスリン様成長因子ー1)とは、毛包の細胞増殖とヘアサイクル(毛周期)の促進に期待できる細胞成長因子の名称です。

テル

テル

はじめまして「テル」です。 私自身薄毛で悩み、薄毛について勉強してきたことが少しでもお役に立てればと思いっています。

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