整髪料の正しい使い方

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sehaturyou

 

薄毛や抜け毛にならないための正しい整髪料の使い方をご紹介します。

お客様から、セットの仕方を尋ねられることがよくあります。もちろん、「このようにセットすると良いですよ。」と説明するのですが、そのときお客様に必ず伝えることがあります。

 

それは、整髪料を頭皮に付けてはいけないということです。

 

頭皮に整髪料が付いてしまうと、毛穴が詰まり皮膚呼吸ができなくなり、髪の毛の成長の妨げになります。また、毛穴が詰まったままだと酸化してしまいカユミやフケなど頭皮トラブルの原因になりえるからです。

 

以前、務めていた理容店で高校生のお客様がいらっしゃいました。その高校生は17歳で毎月来店してくれる常連さんでした。

 

その高校生の髪質は、直毛で剛毛、毛量も多くとても難しい髪質でした。その高校生は髪質が剛毛なのでセットが思うようにできないためか、いつもジェルをべったりつけていました。

 

ある日、その高校生が来店したので、私がカットすることになったのですが、いざカットしようと彼の頭を見てビックリ!なんと、髪の毛が以前の剛毛から考えられないくらい細くなっていたのです。

 

彼はいつもジェルを付けているので、私が彼に「頭皮にもジェルをつけてない?」と聞いてみたら、「髪の毛がいうこときかないので根元からたくさんつけてる」と言うことでした。

 

彼の髪の毛がまだ17歳なのに細くなってしまった原因は、いろんな要因が考えられるため一概には言えません。しかし、大量のジェルをいつも根元からべったり付けていたのも髪の毛が細くなってしまった原因の1つなのではないかと思っています。

 

それから私は、その務めていた理容店を卒業して実家に帰ったので、その高校生の髪の毛がどうなったのか今でもすごく気になっています。

 

そういうこともあったので、頭皮をいたわるためにも、整髪料は絶対に頭皮に付けないほうが良いと思っています。

テル

テル

はじめまして「テル」です。 私自身薄毛で悩み、薄毛について勉強してきたことが少しでもお役に立てればと思いっています。

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