育毛剤と発毛剤の違いって何なの?

この記事の所要時間: 153

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育毛剤と発毛剤の違いはわかりますか?

私は今まで、育毛剤と発毛剤の違いとは髪の毛を生やすためには発毛剤のほうが効果があると思っていました。

 

しかし、育毛剤と発毛剤の観点は違うようです。

 

そこで、育毛剤と発毛剤の違いは何なのか調べてみました。

 

育毛剤は現在生えている頭髪をいかに護り育てていくかという観点でつくられたものです。一方、発毛促進剤はそのものズバリ、毛を生やす薬ということになります。

※引用元:やってはいけない頭髪ケア

 

頭がツルツルにハゲていてもまったく髪の毛がないわけではなく、うぶ毛はあるようです。私は数年前に、育毛の講習会に参加したことがあるのですが、当時、講師の方が「ハゲるというのは、髪の毛が抜けてツルツルになるわけではありません。例えば、髪の毛が10万本あるとしてそれが8万本や7万本に減っていくわけではないのです。徐々に髪の毛が細くなっていって産毛になっていきます。」と言っていたのを思い出しました。

 

その産毛をいかに太くしていくかが「育毛」ということになります。円形脱毛症などの場合は産毛も無い状態なので新生毛を生やさないようにしないといけないことから「発毛」ということになるようです。

 

しかし、今では厳密な区別がなくなってきているようです。

 

男性型脱毛症の頭頂部の脱毛に有効といわれ、発毛剤として販売されているものが、円形脱毛症には効果がないとされているような製品や、円形脱毛症に育毛剤を使用したら発毛してくるようなものもあります。発毛剤の方が有効率が高いということはなく、厳密な区別がないことから、発毛も育毛も混同して使われているのが現状です。

※引用元:やってはいけない頭髪ケア

 

今では昔と違い、効果が期待できる様々な育毛剤が販売されていますので育毛剤も発毛剤も混同されていることから、あまり意識する必要はないようですね。

 

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テル

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はじめまして「テル」です。 私自身薄毛で悩み、薄毛について勉強してきたことが少しでもお役に立てればと思いっています。

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