薄毛とストレスの関係

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薄毛 ストレス 

薄毛とストレスの関係についてお話ししたいと思います。

「ストレスを抱えると薄毛や抜け毛になる」と聞いたことがあると思いますが、なぜストレスが薄毛や抜け毛につながるのかご説明します。

 

ストレスが薄毛や抜け毛につながってしまう原因

 

ストレスが薄毛や抜け毛の原因になるのは、血行不良です。

 

その血行をコントロールしているのが自律神経です。強いストレスを抱えると自律神経が緊張してしまうため、血管が収縮してしまいます。

 

髪の毛を作り出す毛母細胞は毛乳頭から送られています。極度のストレスを抱えてしまうと血行が悪くなるため、栄養分を血中の中から取り入れることができなくなります。そのため、血行が悪くなると十分な栄養分を送れなくなるので、薄毛の原因になると言われています。

 

そして、ストレスから不眠症になること。

 

極度のストレスを抱えてしまうと、不眠症になってしまう場合があります。不眠症になると成長ホルモンの流れが悪くなってしまいます。髪の毛が成長する時間帯は、午後10時から午前2時頃と言われています。この時間は多くの成長ホルモンが分泌されると言われています。不眠症になると多くの成長ホルモンが分泌される時間帯に寝れないので、薄毛や抜け毛の原因になるのではないかと考えられています。

 

強いストレスを抱えると内臓機能の低下になると言われています。髪の毛はタンパク質で作られていますので、内臓機能が低下してしまうと、タンパク質やその他の栄養素の吸収が悪くなり髪の毛を作り出すための十分な栄養が行き渡らなくなります。

 

そしてストレスは、アドレナリンを過剰に分泌させてしまいます。そのアドレナリンは活性酸素を増やす作用があります。そのため、頭皮の皮脂や汚れなどを過酸化脂質に変えてしまいます。過酸化脂質は粘性があるため、毛穴に詰まりやすいと言われています。そのままにしてしまうと炎症を引き起こす原因になります。炎症を起こしてしまうと、頭皮にダメージを与えてしまうため薄毛や抜け毛の原因につながってしまいます。

 

私が極度のストレスを抱えたときに感じたこと

私が極度のストレスを抱えたときにそのストレスが頭皮に影響を与えたことを話します。

 

当時、無添加の石鹸、しゃぼん玉石鹸が薄毛に良いと聞いたので使っていました。半年程使ってかなり薄毛が目立たなくなったのです。※そのときの事についてはこちらをご覧になってみてください。

 

その当時髪の毛をカットしてもらっていた女性スタッフも驚いていたほどです。

 

ある日、またその女性スタッフにカットしてもらっているとき「あれっ?また以前のように薄くなっていますよ!」と言われたのです。そのときは、すぐに考えられる原因がわかりました。

 

その当時は、人間関係のトラブルを抱えて、夜も眠れない日が続いていました。

 

極度のストレスを抱えていたのです。

 

このときは、「ストレスというのは髪の毛にこれ程影響を与えてしまうものなのか!」と思いました。

 

それから、人間関係のトラブルも和解して気持ちも落ち着き、しばらくして、また女性スタッフに髪の毛の状態を見てもらったら、「またコシが出て太くなってきてますよ!」と言われました。

 

ストレスが無くなったからだと思われます。

 

私が感じて思ったことですけど、ストレスは髪の毛にかなりの影響を与えるので薄毛とストレスは関係するのではと思っています。

 

今の世の中、まったくストレスが無い生活は考えられないと思いますけど、ストレス発散はとても大切だと思います。

 

薄毛や抜け毛のためにも、なるべくストレスを溜め込まない生活を送りたいものですよね。

 

テル

テル

はじめまして「テル」です。 私自身薄毛で悩み、薄毛について勉強してきたことが少しでもお役に立てればと思いっています。

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