EPA・ DHAで薄毛改善に期待

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以前「名医のTHE太鼓判!」という番組の中で、我が家の坪倉由幸さんがイワシの缶詰を2カ月半食べ続けるという企画がありました。

 

イワシに含まれるEPA薄毛に良いということで、坪倉さんがイワシの缶詰を2カ月半食べ続けるという実験にチャレンジしていました。

 

なぜ、生のイワシより缶詰がいいのかというと、缶詰はイワシをそのまま入れて熱処理をしているためEPAが逃げることなく缶詰に閉じ込められているようなのです。そのためなんと、生のイワシよりも約3.5倍のEPAが缶詰には含まれているようです。そのため缶詰の汁もおいしくいただいた方がいいそうです。

 

なぜ、EPAが薄毛にいいのか?

髪の毛は血液の流れによって毛根まで栄養が運ばれていきます。血液の流れが滞ると、毛根まで栄養が届きにくくなるため薄毛の原因になるといわれています。

 

EPAは、余分な血中コレステロールや中性脂肪を減少し、血流を改善してくれるのに効果が期待できるといわれています。血流が良くなると毛根まで栄養が届きやすくなるため、薄毛に改善にも効果が期待できるのではないかと考えられています。

 

実際に、番組内で2カ月半食べ続けた坪倉さんの頭頂部には、明らかに変化が見られていました。地肌が多く見られていた頭頂部の範囲が狭まっていたのです。坪倉さんの通う美容室のスタイリストさんも「以前より髪の毛のハリやコシ、髪の毛の太さも全然違う」とおっしゃっていました。

 

イワシの缶詰を食べ続けるには工夫が必要

しかし、薄毛改善に期待できるというイワシの缶詰ですが、2カ月半も食べ続けるというのはなかなか大変そうでした。毎日イワシの缶詰を食べ続けるというのは飽きがきてしまいます。番組でも坪倉さんは飽きがこないようにと工夫をしながら食べられていました。

 

中でも坪倉さんは、イワシの缶詰と梅干でチャーハンを作ったりしていました。このイワシの缶詰と梅干は理にかなっている組み合わせのようで、梅干に含まれるクエン酸とイワシの缶詰のEPAとの相乗効果でさらなる血流促進に期待できると言われていました。

 

EPA・DHAのサプリで不足分は補う

 

私もあの番組を見てからなるべくイワシの缶詰や青魚を摂るように心がけています。しかし、毎日イワシの缶詰や青魚を食べるのはなかなか難しいものです。イワシの缶詰にいたっては、あの番組放送以来どのスーパーでも品薄状態が続いています。

 

私の場合、足りない分はサプリメントで補うようにしています。画像のオメガ3(EPA・DHA)のサプリメントはいつも利用しているiHarbで購入したものです。

 

レビューがとても良かったので購入してみました。ただ飲むのに難点があります。錠剤がかなり大きいため、初めて飲むときにかなり勇気が入りました。慣れてしまえば何ともないのですが、初めて見る方はびっくりするぐらいの大きさだと思います。

 

なるべく食生活にもイワシの缶詰や青魚を多く取り入れ、足りない分はサプリメントで補いながら少しでも薄毛を改善できればと思っています。

テル

テル

はじめまして「テル」です。 私自身薄毛で悩み、薄毛について勉強してきたことが少しでもお役に立てればと思いっています。

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