塩シャンプーを実践してみました。

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今回は、塩シャンプーを実践してみたので、感想などをお伝えしてみたいと思います。

 

今までは、アレッポからの贈り物(PURE OLIEV OIL)を使用していて、「髪の毛が増えたんじゃない?」と5人程のお客様から嬉しいお言葉をいただいたこともありました。アレッポからの贈り物(PURE OLIEV OIL)が切れたため、以前から試してみたかったローレルオイル配合のアレッポからの贈り物(OLIEV&LAUREL OIL)を試してみることにしました。

 

しかし、殺菌効果のあるローレルオイル配合ということで期待していたのですが、アレッポからの贈り物(PURE OLIEV OIL)のときは、髪の毛にかなりのコシやハリを感じていたのに対しローレルオイル配合の(OLIVE&LAUREL OIL)の方はしっとりするためか髪の毛のボリュームが出ずにペタッとした感じがしたので使い切る前に使用を中止することにしたのです。

 

そこで、これを機会に以前から試してみたかった「塩シャンプー」を実践してみることにしました。また、以前読んでみた「塩シャンプーで髪が増えた!」という本によると、「塩シャンプーを始めるならあまり汗をかかない秋~冬から試してみるのが抵抗が少ない」ということもあったので、今から試すのがベストなんではないかと思い始めることにしました。

 

塩シャンプーをするにはどの塩がいいのか?

 

塩シャンプーを実践するには、塩シャンプーに合った塩を選ばなくてはなりません。塩はどれでも使っていいというわけではなく、塩シャンプーに適した塩があるそうなのです。

 

「塩シャンプーで髪が増えた!」という本によると、

● 添加物の入っていない天然の塩

● ミネラルの入った溶けやすい海塩

● 塩化ナトリウム、マグネシウム、カリウムのバランスが整った塩

が良いようです。これらの条件に適した塩では、「沖縄のぬちまーす」慣れてからは「伯方の塩」がよいようです。

 

私は近くのスーパーやドラッグストアーなどで塩を見てみたのですが、沖縄のぬちまーすは置いていませんでした。なので、どこでも手に入れやすい「伯方の塩」を使ってみることにしました。

 

初めて塩シャンプーを実践

スーパーで伯方の塩を購入し塩シャンプーを実践してみました。以前ブログで紹介したようにやり方はいたって簡単です。

1 髪の毛と頭皮を十分に濡らし

2 頭皮に塩を溶かしながらすりこむ

3 頭皮をマッサージをしながらもみこみ5分置く

4 十分にすすぐ

とこれだけです。

 

私は伯方の塩を使ってみて「慣れてからは伯方の塩が使いやすい」という意味がここでわかったのです。なぜ、慣れてからなのかというと、伯方の塩は粒子が粗いためすり込むと頭皮を傷つけてしまう恐れがあるからです。

 

沖縄のぬちまーすは実際に見たことはないのですが、ネットなどで見てみると伯方の塩に比べて粒子が細かいように見えます。使いやすさは沖縄のぬちまーすの方があるかもしれません。

 

私の場合は伯方の塩を手に取り少しずつお湯で溶かしながら頭皮に揉みこんでいくようにしています。後は塩を揉みこんだらここで髪様シャンプーの要領でマッサージをしています。

 

「塩シャンプーで髪が増えた!」という本によると、塩シャンプーを始めたばかりの頃は頭皮に塩をすり込むときにヌルヌルしたものが指に感じられるそうです。これは余分な皮脂や毛穴から出てきた老廃物のようです。

 

しかし、私の場合はやり方が悪いせいなのかヌルヌルを感じることがありませんでした。本によると「塩の感触がなくなるまで塩を溶かし頭皮にすり込ませる」と書いてありました。私は塩が溶かしきれないままだったので、毛穴に浸透しきれていないのかもしれません。この辺りが、まだ慣れていないのかもしれませんね。

 

半年は続けてみる

塩シャンプーを実践してみて、まだ5日しか経っていません。効果があるのか無いかは、ある程度続けてみないとわかりません。今のところは髪の毛のハリやコシは出てきたように感じます。

 

とりあえず半年は続けてみようかと思っています。また、その際には塩シャンプーの経過を報告できればと思っています。

テル

テル

はじめまして「テル」です。 私自身薄毛で悩み、薄毛について勉強してきたことが少しでもお役に立てればと思いっています。

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