若い女性で薄毛になる原因は?

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この前、タレントの中川翔子さんが出演している番組を見ていると、あることに気づいてしまいました。中川翔子さんの髪の毛の量が少ないような気がしたのです。

 

次の日、中川翔子さんと髪の毛について調べてみると、中川翔子さんは、20代前半の頃から薄毛を気にされているようでした。20代前半頃からなので、元々毛量が少ないのではないかと思っています。

 

元々髪の毛が少ない方は仕方ないのですが、何らかの原因で薄毛が進行してしまうこともあるのです。

 

ここ数年から、若い女性の方でも薄毛で悩む方が多くなっており、これからも増えると予想されているようです。

 

近年、女性の薄毛人口は300万人とも600万人とも言われており、男性と同様に女性においても薄毛に悩んでいる人が増加傾向にあります。女性の薄毛人口は今後ますます増えると予想されます。

※引用元:日本臨床医学発毛協会

 

今回は、若い女性でも薄毛になる原因についてご説明しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

ホルモンバランスの乱れ

 

卵胞ホルモンであるエストロゲンは40歳過ぎたあたりから減少していきます。卵胞ホルモンが減少すると、卵巣の機能が徐々に低下し、やがてその機能は停止してしまいます。それが「閉経」といいます。

 

更年期をむかえる10年間は急激にエストロゲンが減少します。急激なエストロゲンの減少によりホルモンバランスが乱れると、体調不良、精神的不調、睡眠不足、食欲不振などに陥りやすくなります。

 

また、ホルモンバランスの乱れによりヘアサイクルも乱れてしまいますので抜け毛や薄毛の原因にもなると考えられています。

 

極度のストレス

 

極度のストレスを抱えると、自律神経が緊張して血管が収縮してしまいます。

 

血液の循環が悪くなってしまうと、毛母細胞に栄養が行き届かなくなるため、薄毛や抜け毛の原因になってしまうと言われています。

 

過度のダイエット

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過度なダイエットは、食事を我慢してしまうため髪の毛に栄養が行き届かなくなります。

 

また、急激なダイエットは筋肉量や基礎代謝が落ちてしまうため頭皮の血行不良を起こしてしまいます。

 

頭皮の血行が悪くなると、毛母細胞の働きが悪くなるため抜け毛や薄毛の原因になると言われています。

 

鎮痛剤や胃薬の飲み過ぎ

鎮痛剤に含まれるアセトアミノフェンとイブプロフェン、胃薬に含まれるシメチジンとファモチジンは脱毛を引き起こす原因にもなります。薬の飲み過ぎには注意が必要です。

 

偏った食事、生活習慣の乱れ

 

脂っこい物の摂りすぎは、血液の循環が悪くなるため髪の毛に必要な栄養が毛母細胞に届きにくくなります。

 

また、甘い物の摂りすぎも皮脂の分泌を増やしてしまい、体内で中性脂肪に変わり肥満の原因になります。

 

摂ったらいけないというわけではなく、摂りすぎが良くないということです。

 

睡眠に関しては、5時間以下の睡眠時間だと抜け毛が増えやすいといわれており、目安は6時間から8時間は必要です。

 

薄毛対策は生活習慣病予防にもなります。食生活や生活習慣を見直し、健康的な体と美しい髪の毛を維持していきたいものです。

 

間違った手入れ

肌に合ってないシャンプーを使ったり、すすぎが足りなかったりすると抜け毛が増えてしまう原因にもなります。

 

また、ポニーテールや髪の毛を引っ張るヘアースタイルを長い間続けていると牽引性の脱毛を起こすことがあります。

 

まとめ

今回は、若い女性の薄毛になる原因について考えてみました。

 

ホルモンバランスの乱れは40歳過ぎたあたりからエストロゲンが減少するので20代では当てはまりにくいと考えられます。

 

しかし、早い人では30代でも更年期障害を発症する方もいるようです。

 

ホルモンバランスの乱れ以外は、どの年齢でも当てはまります。

 

若い女性の方で薄毛抜け毛でお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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テル

テル

はじめまして「テル」です。 私自身薄毛で悩み、薄毛について勉強してきたことが少しでもお役に立てればと思いっています。

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