まさか鎮痛剤も抜け毛の原因になるとは思ってもいませんでした

この記事の所要時間: 257

 

以前、私の妻の抜け毛が多く悩んでいたので、何が原因なのかいろいろ考えてみたことがありました。

※そのときの記事がこちらです。

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考えられる原因として一つ目は、時期的に秋口だったので「抜け毛が増えたのでは?」ということを考えていました。

 

夏場の食生活や強い紫外線の頭皮へのダメージが秋口に影響するからです。

 

もう一つは、出産後ホルモンのバランスが乱れ体質が変わり抜け毛が多くなったという考え方です。

 

今回ある記事を見て、「鎮痛剤も影響しているのではないか?」と思うようになってきました。

 

鎮痛剤が抜け毛に影響?

 

以前の記事で、出産してから排卵期の前後と生理の前後に眠気やだるさ、吐き気やめまい、頭痛などがひどくなったとお伝えしました。

 

特に妻は頭痛がひどくなったため、鎮痛剤を良く飲むようになっていたのです。私はある記事を見て「鎮痛剤も抜け毛に影響しているのではないか?」と思いました。

 

その記事によると、抗炎症成分のアセトアミノフェンとイブプロフェンが脱毛を引き起こす原因にもなるそうなのです。

 

しかも鎮痛剤だけではなく、胃薬に含まれている胃酸の分泌を抑える成分シメチジンとファモチジンも脱毛を引き起こす可能性もあるそうなのです。

 

薬によって脱毛が起こるとどうなるのか?

鎮痛剤などの薬によって脱毛が起こると、分け目などの頭頂部が薄くなり髪の毛が全体に薄くなるびまん性脱毛が見られるようです。

 

一度に大量に抜けていくわけではなく、薬を使いはじめて数カ月後程から徐々に薄くなっていきます。

 

「最近ボリュームがなくなってきた」「シャンプーのときに抜け毛が増えた」「床に抜け毛がたくさん増えた」という方は注意が必要です。

 

※参考元:抗がん剤だけじゃない生理痛の鎮痛薬でも脱毛

 

私の妻も鎮痛剤もよく服用しますし、抜け毛が多いので当てはまる部分が多いのではと思っています。

 

薬の飲みすぎに注意する

この記事を読むまで、鎮痛剤が抜け毛の原因になるとは思ってもいませんでした。実際、私だけではなく「鎮痛剤や胃薬が抜け毛の原因になる」ということを知らない方が多いようです。

 

しかし、鎮痛剤や胃薬は生活の中で必要なものなので「これから鎮痛剤や胃薬を服用しない!」というわけにはいきません。

 

これからは、「鎮痛剤や胃薬も抜け毛の原因になりえる」と受け止め、薬の飲みすぎに注意しこれらの薬とうまく付き合っていこうと思っています。

 

しばらくは鎮痛剤の服用を控え、その後の抜け毛が減っていくか見ていこうと思っています。

 

 

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こちらの記事では、使用してみた感想をお伝えしていますので、ぜひ参考にしてみてください。

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テル

テル

はじめまして「テル」です。 私自身薄毛で悩み、薄毛について勉強してきたことが少しでもお役に立てればと思いっています。

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