体が硬いと薄毛になりやすい?

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以前、頭皮マッサージには血流上昇作用があり育毛に効果が期待できるということを調べてみてわかりました。猫背や肩こりなどの姿勢の悪さでも血流が悪くなるので薄毛になりやすいという記事も取り上げました。

 

ここで、私は「頭皮の血流だけじゃなく、体全体の血流を良くしないと意味がないんじゃないか?」ということを思ったのです。

 

体が硬い人は血流が悪いため、薄毛になりやすいのではないかと思いました。私は子供の頃野球をやっており当時の監督から「体が硬い」と言われていました。自分自身でも体の硬さは認識しているくらい硬かったのです。

 

高校時代には空手を習い始め、この頃から体が柔らかくなりました。体が柔らかくないと蹴りもできないため、柔軟体操や股割りなど毎日行っていました。しかし、高校を卒業してから空手も辞めてしまいました。それから歳と共に体も徐々に硬くなっていきました。

 

今思えば、薄くなり始めた時期と体が硬くなりはじめた時期が重なるため、少なくとも体の硬さは関係しているのではないかと思っています。

 

体中の血行が良くなると頭皮の血行も良くなる

健康的な髪の毛を育てるには頭皮の血流促進が重要ということはご存知だと思います。

 

人体で最も細胞分裂が活発なのが毛母細胞と生殖器、腸の絨毛細胞(じゅうもうさいぼう)で、髪の維持には豊富な血流が必要なことがうかがえます。健康な髪をつくるために最も重要なことは、頭皮の血流促進にあるといってよいでしょう。

 

なぜなら、毛乳頭(髪や体毛をつくる毛母細胞の中にあり、毛を生み出している部位)に酸素や栄養を届けるのは、血液の役目だからです。

 

頭皮の血流が悪いと、毛乳頭に栄養や酸素が行届かず、髪やせ・薄毛ばかりか白髪も多くなってしまうのです。その結果、薄毛が進み見た目が実年齢よりも老けて見えるようになってしまいます。

※引用元:やってはいけない頭髪ケア 著者 板羽忠則 青春出版社

 

上記のように、血液には毛乳頭に酸素や栄養を供給する重要な役目があるのです。

 

頭皮の血行を良くするには頭皮マッサージだけではなく、体全体の血流が改善されることで頭皮の血流も良くなります。

 

ストレッチで体を柔らかくし血流促進する

体が硬くなると血行不良になり薄毛につながるだけではなく、冷えの原因や腰痛・肩こりの原因、疲れやすくなるといったデメリットもあります。

 

私は前屈や股割りなどの柔軟体操をお風呂上りなどに行うようにしています。しかし、自分が知っている中での柔軟体操なので、もっと効率が良くて効果の高いストレッチはないかと探していたところ、ラジオ体操がいいということにたどり着きました。

 

ラジオ体操第一・第二は、全身の筋肉や関節を動かすように考えられており、ストレッチとしても優秀な体操なのだそうです。しかも、ラジオ体操は誰しもやった事があるので手軽に行えます。

※参考元

 

ラジオ体操第一・第二のやり方

※音量に注意してください。

 

学生以来にラジオ体操をしてみたのですが、かなりきつく感じました。それだけ運動不足なのだと思います。※ラジオ体操第一・第二を正しい動作で本気でやると相当きついらしいです。私がきつく感じたのは運動不足からくるきつさです。

 

しかしラジオ体操を終えてみると、体が温まり血行が良くなったのを感じました。学生の頃は何気にやっていたラジオ体操だったのですが、今やってみると手軽に行え効率も良く、ストレッチとしてもとても優秀な体操だと思いました。運動不足の私にはぴったりな体操です。

 

私は冷え性でもあり腰痛・肩こり持ちです。ラジオ体操を習慣化できるようにして薄毛はもちろんのこと、腰痛・肩こりや冷え性の改善、運動不足の解消ができればと思っています。

テル

テル

はじめまして「テル」です。 私自身薄毛で悩み、薄毛について勉強してきたことが少しでもお役に立てればと思いっています。

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