冷え性の人は薄毛になりやすいというのは本当?

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12月に入ってから、急に冷え込んできました。今年は去年より寒く感じます。

暑がりだった私も、40過ぎると代謝が落ちてしまっているせいか、この寒さが身体に応えます。

 

若かったころにはなかった、手足の冷たさも感じるようになってきました。

 

若い頃は、いくら寒くてもコーヒーはホットではなくアイスで飲むくらいアイスコーヒーが好きでした。

 

しかし最近では、アイスを飲んでしまうと冷えを感じてしまいますので、ホットじゃないと飲めなくなってしまいました。

 

歳を取り、冷え性になったのではないかと思っています。

 

体に冷えを感じてしまうと血行が悪くなってしまうので、薄毛にも影響するのではないかと思ってしまいます。

 

冷え性の人は薄毛になりやすいのか調べてみました。

 

冷え性になる原因

冷え性になる原因は、ストレスや食生活の乱れから起き、血液がしっかりと流れていないことが原因です。

 

血液がながれていると温かさを感じ、血液の循環が悪くなってしまうとその部分に冷えを感じてしまいます。

 

なぜ、冷え性の人は薄毛になりやすいと言われているのか?

髪の毛が作られるのは血液がしっかりと流れ、毛母細胞まで栄養が届いて生成されます。

 

冷え性の人は血行が悪くなっているので、毛母細胞まで栄養が届きにくくなっています。

 

栄養が届かなくなると髪の毛が細くなり、やがて薄くなってしまいます。

 

これが、冷え性の人は薄毛になりやすいといわれている理由です。

 

寒いときは体を温める食べ物や飲み物を摂る

 

冒頭でもお伝えしたように、私は冬場でもアイスコーヒーを飲んでいました。

 

冷たい飲み物は、内臓を冷やすため体中の血行も悪くなってしまいます。

 

なので、今では体を冷やさないように温かい飲み物を飲むように心がけてます。

 

とくに寒いときなどは、生姜湯を飲み体を温めるようにしています。

 

また、イソフラボンとカプサイシンを摂るため、冷や奴に一味唐辛子をかけて食べています。

 

しかし、冷や奴は体を冷やしてしまうので、冬場は湯豆腐にして一味唐辛子をかけて食べています。

 

温かい湯豆腐と一味唐辛子のおかげで体が芯まで温まり、それと同時にイソフラボンとカプサイシンも同時に摂取できるので一石二鳥です。

 

しかし、温かい食べ物や飲み物さえ摂れば良いという訳ではなさそうで、いくら温かい食べ物や飲み物でも体を冷やしてしまう物もあるようです。

 

これについては、詳しくお調べしてみますので追記できればと思っています。

テル

テル

はじめまして「テル」です。

私自身薄毛で悩み、薄毛について勉強してきたことが少しでもお役に立てればと思いっています。

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