試してみたい育毛に効果がありそうな習慣

この記事の所要時間: 31

 

この前、育毛について調べていたら、育毛に効果がありそうな習慣についての記事が書かれていました。それは、自宅発毛サーキットプログラムというものです。

以前から、機会があれば読んでみたいと思っていた、「最後に読む育毛の本」に掲載されているプログラムです。

 

このプログラムは悪しき生活習慣で失った前頭部や頭頂部の毛細血管を復活させる(体質改善)をすることを目的としているプログラムなのだそうです。

 

この本によると、髪の毛を生やすためには毛細血管によって栄養を毛根に供給しており、その毛細血管は細くて数少なく、生活習慣の乱れにより毛細血管は減っていくようなのです。

 

その毛細血管を取り戻すために体質改善をしていきます。

 

朝起きたら床で30秒間正座する

 

育毛には、血行促進は欠かせません。ふくらはぎは身体中に血液を送り出すポンプの役目をしています。

 

朝起きた後に、床で30秒間正座し通勤時の運動にそなえます。

 

朝食を抜く

usugesyokuji

 

食べ過ぎや肥満の人、便秘気味の人などは腸に腐敗便を溜め込んでいる可能性があるようです。

 

毒素を生み出す腐敗便は、体にとって良くないため排出しなければなりません。

 

1週間少食にすることで、毒素の排出をします。できるなら1か月行うと良いようです。

 

慣れないうちは、お腹が空くと思います。そのときは、バナナやゆで卵くらいなら食べても良いようです。

 

通勤時はエレベーターやエスカレーターは使用せずに階段を利用する

朝起きた後に30秒間正座し、通勤時にふくらはぎを動かすことで、身体中の血行を促進させます。

 

ふくらはぎを鍛えれば鍛えるほど血行は良くなるので育毛にも、そして体にも良いので、ぜひ鍛えておきたいとこです。

 

昼食と夕食はたんぱく質を意識して摂るようにする

髪の毛の生成に欠かせないのがたんぱく質です。たんぱく質が不足すると健康的な髪の毛も作られず、頭皮も硬くなるそうです。

 

1日のたんぱく質摂取目安量は、50gから60g。

 

1日に1.5リットルから2リットルの水を飲むこと

 

身体中にたまった毒素を抜くために、1日に1.5リットルから2リットルの水をのみます。

 

午前中のうちに650ml飲むのを意識し、1日に1.5リットル~2リットル飲むと良いようです。

生活習慣を見直す

朝食を抜く以外の4つは、1週間から1か月以上過ぎても続けていきます。もちろん、タバコは吸ってはいけません。

 

お菓子ジュースもやめなければなりません。要するに体にも良い生活習慣が育毛に大切だということです。

 

早い人では1週間程で抜け毛が減るそうです。また、このような体質改善を行い育毛剤やサプリなどで頭皮ケアを行えば、より効果が期待できるそうです。

 

このプログラムは、そこまで難しくなく続けらそうなので、わたしもチャレンジしてみようかと思っています。

 

※こちらの記事では、チャップアップの使ってみた感想をお伝えしています。良いところ悪いところ包み隠さずお伝えしています。ぜひ参考にしてみてください。

↓↓

テル

テル

はじめまして「テル」です。 私自身薄毛で悩み、薄毛について勉強してきたことが少しでもお役に立てればと思いっています。

あわせて読みたい