頭皮の色が違うのはなぜ?

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この前、父のカットをしているとき、あることに気づきました。父は髪の毛が薄いのですが、薄くなっている部分と髪の毛のある部分の色がはっきりと分かれていたのです。

いわば、薄くなっているO字の部分だけが茶色くなっており、髪の毛のある部分は青白くなっていました。

 

薄くなったりハゲてしまうと頭皮が褐色や茶色っぽくなったりするのは知っていましたが、あまりにもはっきりと薄くなっている部分と髪の毛がある部分の色が分かれていたのです。

 

「茶色になっている部分が健康的な青白い頭皮に戻れば、少しは薄毛も少しは改善できるのでは?」と、思ってしまいました。

 

今回、なぜ薄くなっている部分と髪の毛がある部分の頭皮の色が違うのか、男性型脱毛症(AGA)と関連があるのかなどいろいろ調べてみました。

 

頭皮の健康状態によって色が変わる

健康な頭皮の色は、青白い色をしています。小学生が丸刈りにすると青白くなるのですが、まさにその状態が健康な頭皮の色だと言えます。

 

頭皮の健康状態が悪くなると赤くなったり茶色くなったりします。

 

● 青白い 健康な状態

● 黄色 皮脂が酸化している可能性がある

● 赤い 炎症している可能性がある

● 茶色 血行が悪くなっており栄養不足になっている

 

頭皮全体の血行が悪くなったり紫外線などの影響で頭皮の色が茶色くなったりすると言われています。

 

しかし、頭皮の血行が悪くなると頭皮の色が褐色や茶色になるというのはよく聞くことです。わたしは男性型脱毛症(AGA)と頭皮の色はどのような関係があるのか気になっていました。

 

男性型脱毛症(AGA)と頭皮の色の関係は?

男性型脱毛症(AGA)と頭皮の色が関係するのか調べてみたのですが、残念ながら今のところはっきりとしたことはわかっていないようです。

 

しかし、今まで髪の毛が薄い方の頭皮を見てみると頭皮が赤くなっていたり茶色くなっている方が多いように思えます。

 

頭皮の血行が悪くなると頭皮の色も悪くなり抜け毛も増え薄くなっていくからだと思います。

 

いずれにせよ、頭皮の色が茶色になってしまうと頭皮にとって良い状態ではないのは確かです。

 

抜け毛や薄毛が進行してしまう前に早目の対処が必要です。

テル

テル

はじめまして「テル」です。 私自身薄毛で悩み、薄毛について勉強してきたことが少しでもお役に立てればと思いっています。

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