頭皮の日焼けは薄毛につながるのか?

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頭皮の日焼けは薄毛につながるのか考えてみました。

これから夏にかけて太陽の日差しも厳しくなってきます。そのため、紫外線から皮膚や頭皮を守るため対策も必要になってきます。

 

今の季節だと、外でバーベキューをする機会も多くなり、本格的な夏になってくると海や川で泳ぐ機会も多くなってきます。これから夏にかけて、外でのレクレーションなどが多くなってきます。

 

しかし、常日頃から薄毛対策を行っている方達にとって頭皮への紫外線が気になるところだと思っています。

 

頭皮への紫外線による影響

紫外線はビタミンDの合成に必要です。ビタミンDは活動を停止してしまった細胞をふたたび活性化してくれる働きがあります。そのため、紫外線は必ずしも悪いというわけではありません。

 

しかし、頭皮や皮膚にとって紫外線を長時間浴び続けるのは良くないようです。なぜなら、紫外線を長時間浴び続けると皮膚老化の原因になるからです。

 

頭皮の老化が進んでしまうと頭皮が乾燥し新陳代謝も滞ってしまいます。

 

なので、頭皮にとって長時間紫外線を浴び日焼けしてしまうと、薄毛や抜け毛など頭皮トラブルの原因につながるのではと思っています。

 

紫外線から頭皮を守る

 

お子様がいらっしゃる方は、夏になると海や川、プールなど水遊びに連れて行く機会が多くなってくると思います。そうなると長時間強い紫外線を浴び続けなければなりません。

 

わたしも夏になると5歳になる娘を海や川に連れていくことがあります。

 

とくに海水浴の場合、太陽の日差しも強いです。娘を海やプールで遊ばせてる中わたしは紫外線を浴び続けなければなりません。

 

以前、娘を海水浴に連れて行った翌日、頭皮が日焼けして皮がむけたことがありました。そのとき毛穴の形が残っている大きな皮がポロポロむけたのを覚えています。かなり頭皮にダメージを与えていたのではないかと思っています。

 

それから紫外線を頭皮に浴びないよう帽子をかぶるようになりました。

 

また、日焼け止めクリームを肌だけではなく髪の毛や頭皮に塗るのも良いようです。

 

これから夏にかけて日差しも強くなってきます。お子様がいらっしゃる方は海やプールだけではなく公園など外に遊びに連れて行く機会が多くなってくると思います。

 

紫外線は太陽が出ていないときも降り注いでいます。少しくらい紫外線を浴びるのは問題ないのですが、長時間浴び続けなければならない場合は、帽子や日焼け止めを使うなど紫外線対策をして大切な頭皮を守っていきましょう。

テル

テル

はじめまして「テル」です。 私自身薄毛で悩み、薄毛について勉強してきたことが少しでもお役に立てればと思いっています。

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