育毛剤のつけ方は乾いた頭皮がいい?濡れた頭皮がいい?

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育毛剤のつけ方は、乾いた頭皮がいいのか濡れた頭皮がいいのかわからない方も多いのではないでしょうか。

わたし自身の考え方は、少し湿ってたほうが浸透しやすいのではないかと思っています。

 

こちらでは、育毛剤をつけるときは乾いた頭皮と濡れた(少し湿った)頭皮どちらがいいのか考えてみました。

 

乾かした方がいいのか濡れたままの方がいいのか育毛剤によって違う

育毛剤の使用法にによって、「乾かしてください」、という場合と「タオルドライの後」という場合もあります。

 

その育毛剤の使用方法のつけ方が一番いいのかもしれませんが、わたしは乾かしてからつけると浸透率が悪いような気がしていました。

 

さすがにビショビショのままで育毛剤をつけてしまうと成分が薄れてしまうので、わたしはタオルドライした後に育毛剤をつけています。

 

その後、マッサージをしてドライヤーで乾かすようにしています。

 

実際にサロンでもシャンプーした後にトニックをつけるときはタオルドライした後です。その後、ドライヤーで乾かしてセットしています。

 

わたしも育毛剤をつけるときはタオルドライした後の頭皮と乾いた頭皮どちらがいいのか試してみて、タオルドライした後の少し湿った状態の頭皮の方が浸透しやすいのではと感じました。

 

実際に乾いた頭皮と濡れた頭皮どちらがいいのか?

わたしが参考にしている書籍に、育毛剤をつけるときは乾いた頭皮と濡れた頭皮どっちがいいのかについて説明していましたので引用してみました。

 

また、育毛剤をつける前はドライヤーなどで頭皮を乾かさないでください。これは乾いたスポンジの上に水をたらしても吸い込まないのに、一度水に漬けて絞ったスポンジに水を垂らすと、スーッと吸い込んでいくのと同じ原理です。乾いた頭皮より水分を含んだ頭皮の方が育毛剤は浸透しやすいのです。

引用元:やってはいけない頭髪ケア 著者:板羽忠徳 青春出版社

 

 

一番はその育毛剤の使用方法を守ること

わたしも実際にタオルドライした後、少し頭皮が湿った状態の方が浸透しやすいと思っています。乾いた頭皮と湿った頭皮、どちらが浸透率がいいのか気になる方は両方試してみるのもいいかもしれません。

 

しかし、「濡れた髪の毛に育毛剤を塗るのもなー・・・」と、気になる方は使用する育毛剤の使用方法を守ることがいいのではないかと思います。

 

育毛剤の使用方法は、「乾かした後」、「タオルドライした後」、「頭皮全体に塗布してください」、「気になるところに塗布してください」などメーカーにより様々です。

 

今回の「タオルドライの後に育毛剤をつけた方が浸透率がいい」というのは参考程度にしてください。

テル

テル

はじめまして「テル」です。 私自身薄毛で悩み、薄毛について勉強してきたことが少しでもお役に立てればと思いっています。

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