体温が低いと薄毛になりやすい?

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taionhikui

 

先日、お客様から「体温が低いと薄毛になりやすいのですか?」と質問がありました。

わたしの考えでは、体温が低いと薄毛になりやすいのではと思っています。

 

 

人の平均体温は36.5℃くらいと言われており、このくらいの温度が最も体内の酵素が活性化しいる体温だと言われています。

 

また、体温が35℃台と低くなってしまうと、酵素の働きも悪くなり新陳代謝や免疫力も落ちてしまうため病気になりやすくなるようです。

 

体温が低くなる原因

体温が低くなる原因として

● 食生活の乱れ

● ミネラルやビタミン不足

● 運動不足

● 冷暖房に慣れてしまい体温調節機能が鈍くなってしまう

● 冷たいものや甘いもの摂りすぎ

などが考えられます。

 

わたしも体温が低い時があります。

わたしも体温が低い時がありますのでなるべく体を冷やさないように心がけています。

 

私の考えとしては、体温が低くなってしまうと血液の循環が悪くなってしまうため、薄毛の原因になるのではないかと思っています。

 

薄毛の原因だけではなく、体温が低いと免疫力が低下してしてしまうため風邪や病気になりやすいと言われています。

 

わたし自身、恥ずかしながら風邪をひきやすい体質です。これも、体温が低くなったとき免疫力が落ちたせいで風邪をひいてしまっているのではと考えています。

 

生姜湯などで体を芯から温める

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これから寒くなるにつれて体が冷えやすくなります。

 

わたしはこの時期になると、生姜湯を飲んで体を心から温めるようにしています。以前までのわたしは、アイスコーヒーが大好きで冬でもアイスを飲んでいました。冷たい飲み物は体を内側から冷やしてしまいます。内側からの冷えは体温低下の原因になります。今では温かいものを飲むように心がけています。

 

また、わたしの場合は運動不足も体温低下の原因になっているのではと思っています。なるべく歩くようにしているのですが時間がない場合などは室内なのでも手軽にできるかかと上げ運動をしています。

 

かかとの上げ下げすると、ふくらはぎがポンプの役目となりますので血液の循環が良くなると言われています。わたしはこれを30回を3セットするようにしています。かかとの上げ下げという単純な運動ですが、終わると血液の循環が良くなるせいか体が温まるような気がします。場所も取らずに簡単な運動なのでおすすめです。

 

あとは、お気に入りの入浴剤を入れてお風呂にゆったり浸かることです。少なくとも10分間は肩まで浸かるようにしています。体も芯まで温まりリラックスすることで自律神経のバランスも整えてくれます。

 

まとめ

体温が低くなると、薄毛ではなく風邪や病気になりやくなってしまいます。

 

食事なども見直してビタミンやミネラルを積極的に摂るようにすると良いようです。

 

食生活や生活習慣、運動不足解消をすることにより体温低下を防ぐことができます。

 

わたしもこれらの習慣を取り入れて、なるべく体温が低下しないように心がけたいと思っています。

 

これから寒くなる時期になりますので体を冷やさないようにしましょう。

テル

テル

はじめまして「テル」です。 私自身薄毛で悩み、薄毛について勉強してきたことが少しでもお役に立てればと思いっています。

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