スカルプケアのスカルプ(SCALP)の意味とは

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keana

 

スカルプケアという言葉をよくお聞きすることがあると思います。一般的にはスカルプケアとは頭皮ケアのことをいいますが、スカルプ(SCALP)とはどういった意味なのかわからない方が多いのではないでしょうか?

こちらでは、スカルプ(SCALP)とはどういった意味があるのかご説明しています。

 

頭皮の構造

体の皮膚は表皮、真皮、皮下組織と重なってできています。しかし、頭皮の皮膚は他の部位と構造的には違っていて頭皮の場合は皮膚の表面から次のような構造になっています。

① Skin(皮膚)

② Connective tissue(結合組織)

③ Aponeurosis(帽状腱膜)

④ Loose connective tissue(ゆるい結合組織)

⑤ Pericraniium(頭蓋骨膜)

この順番からこれらの頭文字をとってSCALP(スカルプ)と呼んでいます。

※参考元:やってはいけない頭髪ケア 著者:板羽忠則 青春出版社

 

わたしも、今まで何気にスカルプと呼んでいましたが、皮膚の構造の頭文字からとっていたとは思いもしませんでした。

 

スカルプケアの基本

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スカルプケア(頭皮のケア・ヘアケア)の基本は正しいシャンプーからです。

 

これから太くなっていくために生えてきた新生毛を引き抜かないためにも正しいやり方でシャンプーを行うようにすると良いです。※新生毛を引き抜かないシャンプーのやり方はこちら

 

また、シャンプーひとつで髪の毛にコシやハリが出てきたりすることもあります。実際にわたしのお客様でもシャンプーを変えてから「髪の毛にコシやハリが出てきた!」と言われる方も多々いらっしゃいます。

 

逆に、シャンプーを変えて「髪の毛がどんどん細くなった」という方もいらっしゃいました。シャンプーは、一番頭皮に触れる機会が多いので慎重に選びたいものです。

 

シャンプー選びややり方などを一度見直してみるのも良いと思います。

テル

テル

はじめまして「テル」です。 私自身薄毛で悩み、薄毛について勉強してきたことが少しでもお役に立てればと思いっています。

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