ストレスは薄毛の原因になるの?

この記事の所要時間: 34

sutoresu2

 

先日お客様との会話で、「テレビでドクターが話していたけど、薄毛の原因は遺伝がほとんどでストレスや血行不良などは関係ないらしいね!」とおっしゃっていました。しかし、わたしはこのことに関して違和感を感じてしまいました。

 

確かに薄毛の原因は、男性型脱毛症(AGA)がほとんどを占めているといわれています。

 

わたしは少なからず、ストレスや血行不良なども薄毛原因・誘因にはなっているのではないかと思っています。

 

わたし自身、極度のストレスを抱えて薄くなったことがありました。

数年前、当時勤めていた理容室でスタッフに髪の毛をカットしってもらっていたとき「いったい何をしたのですか?前と違って髪の毛が増えていますよ!」と言われたことがありました。その当時も、いろいろと頭皮ケアに励んでいたためその結果だと思います。

 

それから数か月が経ち、またスタッフに髪の毛を切ってもらおうと椅子に座ったらスタッフから「どうしたんですか?元の状態に戻っていますよ。」と言われたことがありました。

 

そのときは、友人と友人の奥さんとちょっとしたすれ違いでもめていまい、極度のストレスを抱えていた時期だったのです。夜もなかなか寝付けない状態でそれが1か月くらい続いたのです。

 

髪の毛をカットしてくれたスタッフも、「ストレスで髪の状態がこんなに変わるのだからストレスって怖いですね!」と驚いていたくらいです。

 

それから、友人と友人の奥さんとも和解してから髪の毛の状態も改善していきました。

 

なぜ、ストレスが薄毛の原因・誘因になると言われているのか?

ストレスが薄毛の原因・誘因になると言われているのは、ストレスによる血行不良です。血行をコントロールしているのが自律神経でストレスを抱えてしまうと自律神経が緊張して血管が収縮してしまうのです。

 

血行不良になってしまうと毛母細胞に栄養が届きにくくなるため薄毛の原因になるといわれています。※薄毛とストレスの関係については詳しくはこちら

 

また、ストレスによる不眠からも薄くなった原因の一つだと思っています。

 

薄毛や抜け毛の原因・誘因と言われているのは?

脱毛の原因・誘因は①遺伝②食生活内容③精神状態④健康状態⑤間違った手入れに要約することができ、基本的には毛髪をつくる毛乳頭や毛母細胞の働きや再生に関する毛包幹細胞に、老化や何らかの異変が起こったことによります。遺伝は変えることはできませんが、生活習慣といった遺伝以外の項目は自分の意思で変えることができるのです。

※引用元:やってはいけない頭髪ケア 著者:板羽忠則 青春出版社

 

上記のように薄毛の原因・誘因は遺伝や精神状態(ストレス)など様々です。しかし、お伝えしているように遺伝は変えられませんがそれ以外の生活習慣などは変えられます。

 

ストレスをため込まないようにする

わたしの経験では、極度のストレスを抱えてからすぐに髪の毛に変化があらわれました。髪の毛にコシが無くなり細くなっていったのです。それだけストレスというのは体に及ぼす影響は大きいと実感しました。

 

現代社会でストレスのない生活は難しいといわれています。少なからず何かしらのストレスを抱えながら過ごしていると思います。

 

ストレスを軽減するには、自分なりのストレス発散をみつけ、なるべく抱え込まないようにしたいものです。

 

テル

テル

はじめまして「テル」です。 私自身薄毛で悩み、薄毛について勉強してきたことが少しでもお役に立てればと思いっています。

あわせて読みたい