最近流行りのグリースを使いたいけど頭皮が気になると思いの方へ

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ネオクラシックスタイルと呼ばれる7:3分けやリーゼントなどのヘアースタイルが流行ってきており、当店でもこのようなヘアースタイルを希望する方が多くなってきています。

 

スタイリング剤も、水溶性のグリースやポマードが人気があり当店でもクールグリースが良く売れています。クールグリースは、ネオ7:3やリーゼントにはセットもしやすくツヤも出るのでピッタリのスタイリング剤です。

※グリースとポマードの違いは、一説によると1960年代にポマードをたっぷりつけたリーゼントスタイルの不良達のことを「グリーサー」と呼ばれていてそこから「グリース」と呼ぶようになったのではないかと言われています。

 

わたしも坊主だった髪の毛を伸ばして、7:3かリーゼントにしてクールグリースでセットしてみたいと思っているところです。

 

水溶性と油性の特徴

グリースやポマードには、水溶性と油性がありどちらにも特徴があります。

水溶性のグリースやポマード

● 水溶性は水に溶けやすいので、シャンプーで洗い流しやすい。

● 伸ばしやすいのでスタイリングしやすい。(グリース自体のセット力にもよる)

● セット力やツヤは油性よりも劣る。 

油性のグリースやポマード

● セット力があるのでスタイルをキープしやすい。

● 水溶性よりもツヤが出る。

● シャンプーで洗ってもなかなか落ちない。

● 香りが強い

 

現在では、水溶性が多くなってきており、油性を使う方は見られなくなってきています。

 

グリースやポマードは頭皮にとって悪い?

わたしがグリースやポマードを使用するにあたって真っ先に気になったのは頭皮です。

 

水溶性は水に溶けやすいためシャンプーでも洗い流せます。しかし、油性はシャンプーでもなかなか落ちにくいため、頭皮についてしまうとよくないです。

※実際に当サロンでも油性のポマードは落ちにくいため使用していません。

 

なので、水溶性と油性どちらかを選ぶなら、お湯でも簡単に洗い流せる水溶性が良いでしょう。その方が頭皮にとっても優しいと思います。

 

スタイリング剤を使うなら

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これは、油性のグリースやポマードだけではなく、スタイリング剤全般に言えることですが、スタイリング剤は頭皮にはつけないようにして髪の毛だけにつけるようにすることです。

 

頭皮にスタイリング剤が付着して毛穴に詰まってしまうと、酸化してしまいカユミや炎症などの頭皮ダメージの原因になってしまいます。

 

グリースやポマードなどのスタイリング剤を使用するときは頭皮につけないようにすればよいです。

 

わたしも今後、髪の毛を伸ばしグリースを使用するときには頭皮につけないようにしてオシャレを楽しみたいと思っています。

テル

テル

はじめまして「テル」です。 私自身薄毛で悩み、薄毛について勉強してきたことが少しでもお役に立てればと思いっています。

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