イソフラボンとカプサイシンを1年間摂ってみた感想

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IGF-1育毛理論で効率よくIGF-1を増やすには、イソフラボンとカプサイシンを同時に摂取すると良いと言われています。そうすることで、知覚神経が刺激されIGF-1が増加すると考えられています。

わたしは、イソフラボンとカプサイシンを意識してに摂るようになってから1年ほどになります。

 

こちらでは、イソフラボンとカプサイシンを摂取してみてどのような変化があったのか感想をお伝えしたいと思います。

 

イソフラボンとカプサイシンの摂り方

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わたしの場合、イソフラボンとカプサイシンはサプリではなく食事から摂るようにしています。

 

豆腐や納豆を意識して摂るようにし、夏は冷や奴、冬は湯豆腐にしてそこに一味唐辛子(カプサイシン)をかけて食べるようにしていました。

 

中でも納豆キムチは、イソフラボンとカプサイシンのIGF-1増加と発酵によるIGF-1増加が同時に期待できるということだったので積極的に摂るようにしていました。※納豆キムチについて詳しくはこちらをご覧ください。>>IGF-1を効果的に増やす食べ物

 

もちろん、どの成分も過剰摂取はいけないので摂りすぎに注意しながら食べていました。

 

イソフラボンとカプサイシンを摂ってみてどのような変化があったか?

イソフラボンとカプサイシンを摂ってみて感じたことは、

● 髪の毛にハリやコシが出てきた。

● 頭皮のテカリがおさまってきた。

● 体重が10㎏落ちた。

● 疲れにくくなった。

ということを感じました。しかし、髪の毛に関しては育毛剤やサプリメント、石鹸シャンプーなども使用しています。

 

その中でも意外に感じたのが、水虫になりにくくなったことです。

 

汚い話で申し訳ないですが、わたしは、夏場に水虫ができることがあったのです。しかし、今年は水虫になることがありませんでした。よく考えてみると、イソフラボンとカプサイシンを摂るようになってからだったので「もしかして、イソフラボンとカプサイシンのおかげかな?そんなわけないか!」と思っていたのですが、結局イソフラボンとカプサイシンを摂っている1年間は水虫になることはありませんでした。わたしは、水虫になりにくくなったのは、イソフラボンとカプサイシンを摂るようになったのも考えられるのではと思っています。

 

また、わたしの妻も、イソフラボンとカプサイシンを意識して摂るようにしています。

 

妻も、イソフラボンとカプサイシンを摂るようにしてから、ニキビや肌荒れをしなくなり化粧のノリがよくなったと言っていました。

 

IGF-1育毛理論の考え方では、IGF-1が増加すると育毛や美肌にも期待でき、生活習慣病予防にも期待できると考えられています。

 

IGF-1育毛理論に興味がある方は、リスクもなく手軽にはじめられるのでお試ししてみるのも良いと思います。

 

 

※こちらのサプリは、IGF-育毛理論をもとに開発されたサプリメントです。

 

テル

テル

はじめまして「テル」です。 私自身薄毛で悩み、薄毛について勉強してきたことが少しでもお役に立てればと思いっています。

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