水を飲んで育毛?試してみたいブルーソーラー水

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以前、水を飲むと血流が良くなり髪の毛に栄養を届けやすくなるということをお伝えしました。※詳しくはこちら

他にも、水を飲むことでどのような効果があるのか調べてみました。

 

調べてみるととても興味深く、試してみたいことがあったのでお伝えしたいと思います。

 

ハワイで古くから伝わる健康法

ハワイでは、古から伝わる健康法「ホ・オポノポノ」というのがあるそうです。

 

その中の一つに、ブルーソーラー水と呼ばれるものがありそれを飲むと健康になれると言われています。作り方は簡単で青い瓶の中に水を入れて太陽光にさらすだけ出来るそうなのです。なぜ、青い瓶の中に水をを入れて太陽光にさらすだけでよいのかというと青色光を照射した水が知覚神経を刺激してIGF-1を増やすようです。

 

青色光が知覚神経を刺激することは、前にも述べました。青色光の持つエネルギーは、直接、クリプトクロムに伝えられるのではなく、何か媒体を通して伝えられるはずです。すなわち、青色光のエネルギーが、まず知覚神経の周辺にある水に伝達され、それにより変化した水が、クリプトクロムの活性化を促進する可能性が考えられます。実験すると、青色光を照射した水も青色光と同じく、知覚神経を刺激することがわかりました。

 

 

海洋深層水は自然の青色光を照射した水です。その海洋深層水に、さらに青色光を照射するとIGF-1を増やす作用が高まるそうなのです。※青色光を照射した海洋深層水をブルーレイウォーターと呼ぶようです。

 

青色光を照射した水を飲むと、育毛にも期待でき糖尿病にも効果的のようです。

 

ブルーレイウォーターはIGF-1を増やしますから、育毛効果以外にも、糖尿病を改善する効果などが期待できます。7人の糖尿病の患者さんに、ブルーレイウォーターを1日1ℓ飲んでもらうと、1カ月後に血糖値の指標であるHbA1cの値が低下しました。

 

 

家庭で簡単にIGF-1増加水を作る方法

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冒頭でもお伝えしたように、IGF-1を増やす水「ブルーソーラー水」は、青い瓶の中に水を入れて太陽光にさらすだけなので簡単に作れます。

 

それ以外でも、

● 青色LEDか白色LEDの光を水に2時間から3時間照射する。

● IHクッキングヒーターで湯をわかす。

などがあるようです。

 

わたしは、なぜ、IHクッキングヒーターで湯をわかすとIGF-1を増えるのか不思議に思いました。

 

調べによると、IHクッキングヒーターはヒーター部分のコイルに交流電流を流して磁力を発生させ鍋を加熱するという仕組みになっているようです。そこで、鍋に磁場が発生すると同時に、鍋の中の水も磁化されて知覚神経を刺激するお湯ができるということだそうです。

 

※引用元・参考元:髪がみるみる生える、ふえる、きれいになる25の習慣 著者:岡嶋研二

 

育毛に期待できて健康にも良いと言われている「ブルーソーラー水」は簡単に作れます。

 

わたしは、まだ試していないので実際に効果があるのかはわかりません。しかし、手間もかからず簡単に作れるので、これからどのような効果があるのか期待を込めて試してみようと思っています。

テル

テル

はじめまして「テル」です。 私自身薄毛で悩み、薄毛について勉強してきたことが少しでもお役に立てればと思いっています。

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