IGF-1を効果的に増やす食べ物

この記事の所要時間: 241

tougarashi 

IGF-1を効果的に増やための食事についてご紹介したいと思います。

以前、岡嶋研二博士の論文捏造問題でIGF-1育毛理論の信ぴょう性についてお伝えしました。※IGF-1育毛理論について詳しくはこちらをご覧ください。

 

わたしは岡嶋研二博士のIGF-1を増やすための食べ物を積極的に摂るようにしています。手軽に摂れて体に良い物ばかりですので岡嶋研二博士の育毛理論を続けて試しています。

 

IGF-1を増やす食べ物

nattoukimuchi

 

岡嶋研二博士の育毛理論では、IGF-1を増やすには知覚神経を刺激すると良いとされ、そのためにはカプサイシンとイソフラボンを同時に摂取すると良いと言われています。

 

そのためには、大豆(イソフラボン)と唐辛子(カプサイシン)を食べることが基本とされています。

 

わたしは、基本的に冷や奴に一味唐辛子をティースプーン一杯の一味唐辛子をかけて食べることが多いのですが、もっと効果的にIGF-1を増やすには納豆にキムチを混ぜて食べると、もっと効率よく摂れるようです。

 

なぜ、納豆キムチが良いのか?

これまでの研究の成果から、発酵食品の成分、有機酸では乳酸、クエン酸、アミノ酸ではグルタミン酸、グリシン、アミン類ではスペルミン、スペルミジン、プトレッシン、ビタミンではビタミンB1などが知覚神経を刺激しIGF-1を増やすということが判明したようです。発酵食品の健康効果は、IGF-1によるものだとわかってきたようです。

 

IGF-1を増やすには唐辛子(カプサイシン)を摂取する場合、唐辛子が含まれている発酵食品のキムチの方がカプサイシンのIGF-1増加と発酵によるIGF-1増加と同時に期待できると考えられています。

 

納豆の場合も、納豆菌で発酵させた食品ですのでイソフラボンに加え発酵によるIGF-1の増加にも期待できると考えられています。

 

納豆キムチは疲れた肝臓にも効果的?

わたしが5~6年前に勤めていた理容室で、女性のスタッフから「納豆キムチは疲れた肝臓によい」と教えてもらったことがありました。

 

その女性のスタッフは、「夫はご飯食べたらすぐ横になってたのよね。テルさんはご飯食べたらすぐ横にならない?ご飯食べてすぐに横になる癖がついてるなら、それは肝臓が疲れてるからなのよ。わたしの夫の場合、納豆キムチが肝臓にいいと聞いたから夫に毎日食べさせたら、ご飯食べた後横にならなくなったのよ!テルさんもご飯食べてすぐに横になるんだったら納豆キムチを試してみれば?」とわたしに教えてくれました。

 

わたしは、その時から「納豆キムチがいい」と聞いていたのでなるべく食べるようにしていましたが、納豆キムチがIGF-1を増やすのによいとはこのときは思ってもいませんでした。

 

納豆キムチは、IGF-1を増やすのに期待できるのはもちろん、疲れた肝臓にも期待できますし、何よりもおいしいのでご飯のお供にぴったりです。

 

興味のある方は、ぜひ、お試しください。

 

テル

テル

はじめまして「テル」です。 私自身薄毛で悩み、薄毛について勉強してきたことが少しでもお役に立てればと思いっています。

あわせて読みたい