薄毛対策にはどのタイプのシャンプーがよいか?

この記事の所要時間: 223

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シャンプーには、弱酸性や弱アルカリ性のシャンプーなどがありますが、薄毛対策にどっちのタイプのシャンプーがよいのでしょうか?

 

弱酸性、弱アルカリ性のシャンプーどちらがよいのか調べてみました。

 

弱酸性

健康な頭皮は微酸性から弱酸性の状態になっています。

 

その頭皮の状態に合わせてシャンプーもPH値が約4.5〜6.0の弱酸性がよいとされています。

(PH値:7を中性、7〜0を酸性、7〜14までをアルカリ性といいます。)

 

弱酸性のシャンプーには合成界面活性剤が含まれており、合成界面活性剤が地肌に残ってしまうとタンパク変性がおこり頭皮の角質をもろくしてしまうという見方もあるようです。

 

また、なかには弱酸性のシャンプーは肌への大きいという見方をされている皮膚科医もいるようで、とくに免疫が下がっている高齢者には向かないといわれています。

 

弱アルカリ性

弱アルカリ性の石鹸シャンプーで頭を洗うと、頭皮のPH値がアルカリ性に傾いてしまいますが、しばらくすると弱酸性に戻ります。

 

この回復力を養うために弱アルカリ性のシャンプーを使用するほうがよいという考え方もあるようです。

※参考元:やってはいけない頭髪ケア、スキンケア大学

 

自分の目的、頭皮の状態に合わせて使う

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合成界面活性剤が頭皮に悪いというわけではなく、肌の弱い方などは刺激の少ない弱酸性のシャンプーの方が向いてる方もいます。

 

弱酸性、弱アルカリ性のシャンプーを試してみて、自分の目的や頭皮の状態に合わせて使用するのがよいと思います。

 

わたしは長い間、無添加の石鹸でシャンプーしています。

 

わたしが長い間その石鹸を使用してる理由は、友人からすすめられて使用していくうちに、まわりもわかるくらい髪の毛に変化があらわれたからです。

 

なので、わたしが使用している無添加の石鹸をいろんな方にすすめてみたのです。

 

すると、無添加の石鹸を使用して気にいった方や肌に合わなかった方それぞれいらっしゃいました。

 

「髪の毛にハリやコシが出てきた!」、「無添加なのになぜかカユミが止まらなかった・・・」と様々です。

 

シャンプーや石鹸などの合う合わないは個人差もありますので当然のことです。

 

自分の目的や頭皮に合うシャンプーを見つけるために、いろいろ試してみるのもよいと思います。

 

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テル

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はじめまして「テル」です。 私自身薄毛で悩み、薄毛について勉強してきたことが少しでもお役に立てればと思いっています。

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