ピーマンの種やワタには育毛効果があるって本当?

この記事の所要時間: 223

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ほとんどの方はピーマンの種やワタ取り除いて調理すると思います。

一般的にピーマンの種は「苦い」ということから食べられないようですね。

 

しかし、ピーマンの種やワタには体に良い栄養素が豊富に含まれているようなのです

 

ピーマンの種やワタに含まれる栄養価

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ピーマンの種には「毒がある」という話がありますが根拠のない俗説のようで食べても問題ないようです。

 

むしろ、ピーマンの種やワタにはビタミンやカリウムというミネラルが豊富に含まれているようです。このカリウムは、体の余分な塩分や水分を排出してくれる作用がありますのでむくみの改善にも期待できます。

 

ピーマンの種に含まれるピラジンは血行促進の作用がある

ピーマンの種に含まれるピラジンは血液をサラサラにしてくれる血行促進作用があります。しかも、脳梗塞や心筋梗塞の原因となる血栓を防ぐ効果も期待されているようなのです。

 

冒頭でもお伝えしたように種を取り除く理由は、「苦いから」ということで取り除くことが多いようですがですが、実はこの苦み成分が血液をサラサラにすると言われています。

 

また、血行を促進することで高血圧だけではなく頭皮の血行を良くすることにも期待されています。頭皮の血行が良くなると髪の毛の生成が活発になりますので健康な髪の毛が育つのに役立つわけですね。

 

その血行促進に役立つピラジンを多く含んでいるのが「種」と「ワタ」の部分になるようです。

 

ピーマンの種やワタを使った料理

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ピーマンの種やワタは独特の苦みがあります。そこで、種やワタを残しても食べやすいのが「ピーマンの肉詰め」です。

 

通常、種やワタを取るのが一般的ですが、種やワタを残したまま肉を詰めて調理しても気にならないほど食べやすくなるようです。

 

また、天ぷらも種やワタを付けたまま揚げれば、サクサクの食感とカラッと揚がった種、ワタの食感で食べやすくなるようですよ。しかも、ピラジンは熱を加えても栄養価はそのままのようです。

※参考元:ジェネリック医薬品の育毛情報

 

今までわたしはピーマンを切るときは種とワタは捨てていました。というか、通常は捨てる部分ですよね(笑)まさか捨てていた部分にこれだけの栄養素があったとは驚きです。

 

これだけの効果が期待されている部分なので、わたしもピーマンの種とワタは捨てずに有効活用していこと思っています。

 

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テル

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はじめまして「テル」です。 私自身薄毛で悩み、薄毛について勉強してきたことが少しでもお役に立てればと思いっています。

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