わたしが感じた薄毛に対する心理的影響

この記事の所要時間: 343

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わたしが感じた薄毛に対する心理的影響についてお話ししたいと思います。

先日、子供の保育園の夏祭りがありました。

 

夏祭りの前に妻から、「今度、保育園の夏祭りがあるんだけど、テル君は髪の毛が伸びてきて後頭部が目立ってきているから髪の毛を短く切って明るくしといてね。」と言われていました。※このことについてはこちらをご覧ください。

 

しかし、わたしは忙しさのあまりカットしかできずカラーリングまでする時間がありませんでした。

 

夏祭り当日は、髪の毛は短くなったものの真っ黒のままで参加することになったのです。

 

薄毛に対する心理的影響

わたしの髪の毛は、妻から丸刈りにカットしてもらったのですがカラーリングしないまま夏祭り当日をむかえたのです。

 

わたし達夫婦は仕事を終え、時間どおりに保育園に着くことができました。

 

しかし、そこで妻が「やっぱり髪の毛を明るくしないと頭頂部が目立ってしまうね・・・」と言ったのです。

 

妻曰く、髪の毛が明るい場合と真っ黒のままとは目立ち具合が全然違うらしいのです。

 

わたしは「髪の毛を短く切ったからそんなに目立たいんじゃない?」と妻に訪ねても、「う~ん・・・見る人によっては薄く思うかも・・・」と言いました。

 

わたしは、「それじゃ薄毛が進行しているということ?」と妻に訪ねたら「いや、薄毛は進行していないけど髪の毛が真っ黒だから余計薄い部分が目立ってしまっている。」ということでした。

 

薄毛を気にすることう自体がストレスになる

それからというもののわたしは頭頂部が気になり、夏祭りどころじゃなくなりました。

 

普段ではあまり気にすることはないのですけど、子供の保育園の夏祭りは別です。「○○ちゃん(わたしの娘)のお父さんは髪の毛が薄いよね!」と他の園児のおかあさん達が言ってるのではないかと気になってしまいます。

 

妻から「○○ちゃん(わたしの娘)が神輿をかついで入場するから前でビデオを撮って!」と言われたけど、後ろからの視線が気になり躊躇してしまいました。

 

楽しいはずの子供の保育園の夏祭りが楽しくなくなってしまったのです。心の中じゃ「早く帰りたい!」という気持ちにもなってしまいました。

 

これが良く言われている「心理的QOL」なのかと感じました。※心理的QOLについて詳しくはこちら

 

わたしは子供をビデオに撮るために前に出たときやかき氷など買うため出店に並んでいるときなどに、後ろから頭頂部を見られているのではないかと余計なストレスを感じてしまったのです。

 

せっかく子供が楽しそうにしているのに、わたしのせいでこれじゃだいなしです。

 

もっと早くから対策するべきだったと反省しています。

 

いかに薄毛をカモフラージュするかも薄毛対策の一つ

わたしは今回、薄毛をカバーするためのカラーリングをする時間がなくそのままにしていたのですが、ここまで後ろからの見た目が気になったのは、はじめてのことでした。

 

薄毛の部分が気になると、かなりストレスを感じてしまいます。ストレスを感じる事自体が薄毛を進行させてしまう原因になりかねません。

 

普段はカラーリングをして頭頂部が目立たないようにしているのですが、今回は時間がなくカラーリングができませんでした。ただそれだけだったのに、まわりの目が気になりあたふたしてしまったのです。それだけ薄毛とは心理的影響があるのだと実感しました。

 

薄毛対策とは育毛だけではなく薄毛を目立たなくする工夫もとても重要なのではないかと思いました。薄毛が目立たなくなるだけでかなり気持ちにゆとりがでると思います。

 

薄毛が気になる方は、行きつけの理美容室で薄毛が目立ちにくくなるようなヘアースタイルはないか相談してみてはどうでしょうか?

 

薄毛が目立ちにくくなるだけで気持ちにもゆとりが出てくると思いますよ。

 

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テル

テル

はじめまして「テル」です。 私自身薄毛で悩み、薄毛について勉強してきたことが少しでもお役に立てればと思いっています。

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