ヘナ使用時での注意点

この記事の所要時間: 154

hena

 

ヘナを使用するうえでの注意点をお伝えします。

わたしのお客様でも、薄毛を気にされてヘナを使って毛染めを希望されるかたもいらっしゃいました。

 

そのお客様は、白髪染めをされるお客様で白髪染めに含まれている化学薬品などが薄毛に良くないのではないかということで、ヘナで白髪染めをすることになりました。

 

植物アレルギーの人は注意が必要

ヘナはミソハギ科の植物で、そのヘナを配合した天然原料の白髪染めのことを「ヘナ」といいます。

 

天然の植物が原料となっているため、頭皮や髪の毛にダメージを与えることなく白髪染めができます。

 

そのお客様も薄毛を気にされており、白髪も多いためヘナで白髪染めをすすめることにしました。

 

しかし、天然原料100%のヘナでも植物アレルギーの方は注意が必要になります。

 

以前勤めていた理容店のスタッフで、植物アレルギーを持っておりお客様にヘナを塗るときに手袋をしていても手が痒くなるのでヘナを塗ることができないというスタッフがいました。

 

手袋していてもヘナを扱っただけで猛烈に手がかゆくなるということもありましたので、植物アレルギーの方は注意が必要です。

 

お客様にはそのような方がいらっしゃらなかったのが幸いでした。

 

置き時間が早いヘナは注意が必要

ヘナには、ナチュラルヘナ(天然原料100%)、ケミカルヘナ(化学染料が含まれたもの)があります。

 

ヘナを仕入れてるメーカーさんにお聞きしたところ天然原料100%のヘナは置き時間が1〜2時間とかかりますが置き時間が30分と短いヘナはジアミンなど化学薬品が含まれている場合が多いようです。

 

冒頭でお伝えしたお客様のように、白髪染めがしたいけど、通常の白髪染めでは薄毛が気になるという方にはヘナはおすすめです。

 

ただし、植物アレルギーのある方は注意が必要です。

 

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テル

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はじめまして「テル」です。 私自身薄毛で悩み、薄毛について勉強してきたことが少しでもお役に立てればと思いっています。

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