クエン酸リンスの作り方

この記事の所要時間: 235

 

私は長年、シャボン玉石鹸を使用していますが、たまにフケが出ることがありました。※シャボン玉石鹸についてはこちら

 

お客様にも、シャボン玉石鹸をおすすめしたことがありますが、なかには「フケが出るから自分には合わなかった」という方もいらっしゃいました。

 

私の場合、丸刈りで髪の毛が短いという理由で今までリンスはしていませんでした。

 

しかし、石鹸で頭を洗う場合は髪の毛や頭皮が弱アルカリ性に傾いています。

 

弱アルカリ性のままだと、フケが出やすくなってしまいます。

 

本来の弱酸性に戻すためには、リンスが必要です。

 

そこで私は、クエン酸リンスを使用するようになりました。

 

それから、あまりフケが出なくなったように感じます。

 

また、石鹸だけだとゴワつきますが、クエン酸リンスを使用すればゴワつきを抑えサラッとした質感を与えてくれます。

 

「石鹸シャンプーを使うとゴワつきが気になる」という方にもおすすめです。

 

こちらでは、シャボン玉石鹸などの石鹸シャンプーをお使いの方にクエン酸リンスの作り方をご紹介します。

 

作り方はいたって簡単なので、ぜひ参考にしてみてください。

 

クエン酸リンスの作り方

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用意する物

● 500mlのペットボトル

● 500mlの水

● クエン酸大さじ1

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まず、500mlのペットボトルに大さじ1杯のクエン酸を入れます。

 

クエン酸は食品用の物を選ぶようにしてください。

 

そして、ペットボトルに水を入れてシャカシャカとシェイクするだけで完成です。

 

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私は丸刈りなのでこれで充分ですが、しっとりとした感じで保湿性を求めるならグリセリンを小さじ1〜3杯加えるとよいようです。

 

また、香りが欲しい場合は、アロマオイルを適量入れるのも良いようです。

 

使い方は、髪の毛や頭皮にクエン酸リンスをかけてよく洗い流します。

 

クエン酸リンスを使用することにより、弱アルカリ性に傾いたpH(ペーハー)を弱酸性に戻してくれます。

 

また、クエン酸リンスの保存期間の目安は、冷蔵庫で保存して約10日から2週間程ですので、この間で使い切ってください。

 

まとめ

石鹸シャンプーをお使いなら、弱アルカリ性から本来の弱酸性に戻すのにクエン酸リンスは手軽に作れるのでおすすめです。ぜひ、クエン酸リンスの作り方を参考にしてみてください。

 

※クエン酸リンスをしばらく使ってみて、肌に合わないと感じたら使用するのはやめてください。

 

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テル

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はじめまして「テル」です。 私自身薄毛で悩み、薄毛について勉強してきたことが少しでもお役に立てればと思いっています。

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