生活習慣病を予防することが薄毛対策につながる

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薄毛や抜け毛を改善することによって、生活習慣病の予防にもつながります。

 

高血圧、心臓病、脳卒中、糖尿病、高脂血症などが生活習慣病にあげられます。

 

生活習慣病になるような乱れた生活習慣は体や髪の毛にも悪影響をあたえてしまいます。

 

薄毛や抜け毛対策には、生活習慣の見直しや偏った食生活を改善することが大切になります。

 

バランスの良い食生活を心がける

 

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健康的な体作りは食生活からです。直接体に摂り入れるものなので、できるだけ栄養のバランスがとれたものを食べるように心がけたいものですね。

 

体にも髪にも優しい食品

● 大豆類(豆腐、納豆など)

● 玄米(白米ではなく、できれば玄米を主食とする)

● 魚介類(青魚、鮭、牡蠣、海苔など)

●  根菜類・きのこ類(ごぼう、菊芋など)

※食品について詳しくはこちらをご覧ください。

 

いきなり今までの食生活を変えるのは難しいと思いますので、少しずつ改善していくことを心がけましょう。

 

また、お腹いっぱい食べるのではなく腹8分目にしてバランスの良い食事を心がけると良いでしょう。

 

バランスの良い食事とは、「いったいどんな食事?」と思いの方はこちらのサイトがわかりやすく説明していますので、是非、参考にしてみてください。

※何をどれだけ食べれば「バランスの良い食事」に?今すぐ分かる「手ばかり」で簡単に!

 

 

良質な睡眠を取る 

 髪の毛が成長する時間帯は夜10時から深夜2時と言われています。

 

また、睡眠時間が5時間以下だと抜け毛が増えやすくなります。睡眠時間の目安は6時間から8時間は必要です。

※睡眠時間に関してはこちらを参考にしてください。

 

禁煙を心がける

たばこを吸うと血管が収縮して血液の循環が悪くなり、薄毛や抜け毛の原因になると言われています。しかし、疫学的な調査では「関係あり」と「関係なし」に結論が二分して本当のところは今も定かではないようです。

 

しかし、健康のことを考えると禁煙した方が良いですね。

 

禁煙に関しての追記です。

※私自身、禁煙してから2018年の3月の時点で約2年半になります。禁煙してから抜け毛も減り、髪の毛のハリやコシが出て来たように感じます。

 

私のサロンの禁煙しているお客様は、「禁煙してから髪の毛が太くなってきた」と、おっしゃっていました。

 

私は、禁煙は髪の毛に良い影響をあたえるのではないかと思っています。

 

お酒は程々に飲むようにする

お酒は百薬の長と言われるように適量飲むのは健康に良いとされています。

 

日本酒やビール、赤ワインはIGF-1を増やして育毛や健康に良いと言われています。もちろん飲み過ぎは体に良くないのでお酒は程々に飲むようにしましょう。

 

生活習慣と食生活を見直せば薄毛や抜け毛対策にもつながる

 

生活習慣の改善や食生活の改善を心がけると、生活習慣病の予防にもなり薄毛や抜け毛対策にもつながります。

 

今までの習慣を一度に変えるのは難しいと思いますので、少しずつ改善していくと良いでしょう。

 

生活習慣を変え、食生活も変えて体も健康になり薄毛も改善されたら何よりも嬉しいですよね!

 

私も健康な体と薄毛を改善するために生活習慣と食生活の改善を心がけています。

 

これができて初めて育毛剤の効果も活かされてくると思っています。

 

みな様も生活習慣と食生活を見直して健康な体と薄毛を改善できるようにお互い頑張りましょう。

 

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テル

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はじめまして「テル」です。 私自身薄毛で悩み、薄毛について勉強してきたことが少しでもお役に立てればと思いっています。

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