育毛のカギを握るIGF-1を増やす食品

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genmai

 

前回、育毛効果に期待できる成分、IGF-1についてご紹介しました。

 

このIGF-1は、育毛だけではなく生活習慣病予防にも効果が期待できる成分です。

 

前回は、IGF-1を増やす食品、トウガラシと大豆をご紹介しました。

 

トウガラシや大豆以外にもIGF-1を増やす食品が多数ありますのでご紹介します。

 

育毛や健康に役立つIGF-1を増やす食品

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玄米 玄米には米ぬかが付いており、その米ぬかにはビタミンB1、γオリザノール、γアミノ酸(GABA)などが含まれています。玄米には知覚神経を刺激してIGF-1を増やす成分が豊富に含まれています。

 

魚介類  サンマやアジなどの青魚にはエイコサペンタエン酸(EPA)などのω3系脂肪酸は血圧正常化作用、高脂血症改善作用、抗炎症、抗アレルギー作用、抗動脈硬化作用、抗がん作用などが方向されているようです。IGF-1の効果と似ており、ω3系脂肪酸もIGF-1を増やす可能性があると言われています。

また、鮭の赤身に含まれているアスタキサンチンは抗酸化作用があります。アスタキサンチンには、知覚神経を刺激する作用がありますのでIGF-1を増やす作用があります。

タコやイカに含まれているタウリンは、IGF-1を増やす成分ホルモンの分泌を促進します。また、牡蠣に含まれている亜鉛もIGF-1を増やします。

 

根菜・キノコ類 根菜類には食物繊維のイヌリンが含まれており、そのイヌリンにもIGF-1を増やす作用があります。また、キノコにもベータ・グルカンという物質が含まれておりIGF-1を増やす作用があります。

 

わさび、にんにく、生姜など トウガラシをはじめ、わさび、にんにく、生姜などのスパイス類は知覚神経を刺激してIGF-1を増やします。

 

キムチ、納豆、味噌などの発酵食品 キムチや納豆、味噌などの発酵食品もIGF-1を増やします。また、発酵でできま成分は、育毛の他にも血圧の正常化、免疫の向上にも期待できます。

※参考元:髪がみるみる生える、ふえる、きれいになる25の習慣

 

食生活を改善すれば体も健康になり、薄毛対策にもなる

syokujikenkou

 

私は以前にもお伝えしましたが、育毛剤だけに頼った薄毛対策では効果は期待できないことをお伝えしました。

 

薄毛対策をするなら、生活習慣の見直し、食生活の見直しも必要なのではないかと思っています。

 

生活習慣も改善して、食生活も改善していくと、体も健康になり薄毛改善にも期待できます。

 

 

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テル

テル

はじめまして「テル」です。 私自身薄毛で悩み、薄毛について勉強してきたことが少しでもお役に立てればと思いっています。

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